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今日の勝呂小

本日、2学期の始業式を行いました。

校長先生からは、熊本県で発生した災害に触れ、災害時にはまず自分の命を守ること、そして周りの人にも声をかけ、互いに助け合うことの大切さについて話がありました。

また、「目の錯覚」を例に、思い込みだけで判断せず、相手のことをきちんと確かめることの大切さについても話がありました。

さらに、9月の生活目標「正しい言葉遣いをしよう」について、相手を思いやる言葉を選ぶことの大切さを確認しました。

まだまだ暑い日が続きますが、健康と安全に気を付けながら、充実した2学期にしていきます。

校内の桜の木に、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害が確認されました。

被害の拡大を防ぐとともに、倒木や枝の落下などの危険を防止するため、市役所の要請により、被害が確認された桜の木4本を伐採することとなりました。

 

長年、子供たちを見守り、春には美しい花を咲かせてきた桜の木を伐採することは大変残念ですが、児童の安全確保と被害拡大防止のため、ご理解いただきますようお願いいたします。

8月20日(木)、学校保健委員会を開催しました。

今回は、健康診断や新体力テストの結果をもとに、「体力面」と「歯・口の健康」等について話し合いました。

また、「つめとつめ切り」について、けがを防ぐための正しいつめの切り方などを学びました。

今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子供たちの健やかな成長を支えていきます。

ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

7月31日(金)20名の地域ボランティアの皆さまにご協力いただき、校地内の除草作業を行いました。

今年度は、特に「勝呂の森」の環境整備を重点的に進めています。今回の作業では、森の下草をはじめ、校舎周辺や通路沿い、広場周辺などを丁寧に整備していただき、校地全体がすっきりとした、安全で見通しのよい環境になりました。

暑さの厳しい中、早朝からご参加いただいた皆さまのお力添えにより、学校の環境が大きく整いました。心より感謝申し上げます。

これからも、地域の皆さまと力を合わせながら子どもたちが安心して気持ちよく過ごせる学校づくりを進めてまいります。

ありがとうございました。

 

花壇:作業前

↓【花壇】

花壇:作業後

 

 

建物間の通路:作業前

↓【建物の隙間】

建物間の通路:作業後

 

 

↓【建物間の広場】

 

 

外周フェンス沿い:作業前

↓【外周フェンス沿い】

外周フェンス沿い:作業後

 

 

校庭:作業前

↓【校庭】

校庭:作業後

 

 

朝日が木々からの間から差し込み、すがすがしい「勝呂の森」。

 

夏季休業中の校内研修では、学校研究の1学期の取組について振り返りを行いました。

本校では、「児童が協働して、思考力・判断力・表現力を高められる学びづくり ~45分間全員が主体的に学び続ける授業づくり~」を研究主題に掲げ、日々の授業改善に取り組んでいます。特に今年度は、「聴き合い、つなぎ、深める児童の学びをつくる」ことを重点として研究を進めています。

研修では、1学期に行った授業実践をもとに、児童同士の学びがどのように深まったか、より主体的な学びにつなげるためにはどのような工夫が必要かについて、教職員が活発に意見を交換しました。

今回の振り返りで得られた成果や課題を共有し、2学期以降の授業づくりに生かしていきます。これからも教職員が学び合いながら、子どもたち一人一人が「分かった」「できた」「友達と考えることが楽しい」と感じられる授業づくりを進めてまいります。

7月17日(金)、1学期の終業式をオンラインで行いました。

はじめに、児童代表が1学期に頑張ったことや、できるようになったことを堂々と発表しました。自分の成長を振り返り、自信をもって伝える姿がとても立派でした。

続いて、校長先生からは、「新たな発見」や「新しいものの見方」を大切にすることについて、資料を示しながら話がありました。子供たちは各教室で画面を見つめ、真剣な表情で話を聞いていました。

1学期、子供たちは学習や学校行事、友達との関わりを通して、多くのことを学び、一人一人が大きく成長しました。

保護者・地域の皆様には、本校の教育活動に温かい御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。

夏休みは、健康と安全に気を付け、さまざまな経験を積みながら、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。2学期に、元気な子供たちの笑顔に会えることを楽しみにしています。

本校が指定避難所となる有事に備え、坂戸市防災安全課をはじめ、避難所開設に携わる市役所関係部署の皆様にご来校いただき、避難所開設に向けた確認を行いました。

当日は、備蓄倉庫内の物資や資機材の保管状況を確認するとともに、発電機の設置場所や操作方法、避難所開設時の流れや役割分担について確認しました。また、実際に備蓄品を見ながら、災害発生時に迅速に対応できるよう、学校と市役所関係部署との連携について共通理解を深めることができました。

今後も、地域の皆様が安心して避難できるよう、市役所や関係機関と連携しながら、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。

7月7日の朝会で、坂戸地区硬筆展覧会および埼玉県硬筆中央展覧会の表彰を行いました。

今年度は、多くの児童が県展へ出品され、優良賞・特選賞・推薦賞・埼玉県書写書道教育連盟賞など、たくさんの児童が優秀な成績を収めました。名前を呼ばれた児童は、全校児童から温かい拍手が送られました。

校長からは、「賞を受けた人だけでなく、最後まで一生懸命に硬筆に取り組んだ全ての児童が素晴らしかった」と話があり、努力を重ねたこどもたちの頑張りを全校で称えました。

また、受賞作品は校内に展示しています。どの作品も丁寧に心を込めて書かれており、こどもたちの日頃の努力の成果が感じられます。

これからも、一人一人の頑張りを認め合いながら、様々な活動に挑戦していきます。

6月30日(火)、第2回学校運営協議会を開催しました。

はじめに、委員の皆様に各教室で授業を参観していただきました。こどもたちは、友達と協力しながら学習に取り組み、音楽や国語など、それぞれの授業で生き生きと活動する様子が見られました。

授業参観後の協議では、1学期の教育活動や学校運営の状況について報告するとともに、「スグロの森」構想や教職員の働き方改革、体操着の見直しなどについて意見交換を行いました。

委員の皆様からは、こどもたちが落ち着いて学習に取り組んでいることや、こどもたちの考えや意見を大切にした授業づくりが進められていることについて、温かい評価をいただきました。

また、手でノートに書くことも大切にしながら、一人一台端末を効果的に活用するなど、学びのバランスが取れているとのご意見もいただきました。

さらに、校内硬筆展の作品についても、「どの学年もとても上手に書けている」とのお言葉をいただき、こどもたちの日頃の学習の成果を認めていただく機会となりました。

今後も学校・家庭・地域が力を合わせ、「つながり合い みとめ合い みんなを大事に すぐろ小」の実現に向け、地域とともにこどもたちの成長を支える学校づくりを進めてまいります。

6月17日に行われた入間北部学校保健会総会において、本校が令和7年度「よい歯のコンクール」の表彰を受けました。

これは、児童の歯と口の健康づくりに関する取組や成果が認められたものです。毎日の歯みがきや健康への意識を高める活動に取り組んできたこどもたち、そしてご家庭で支えてくださっている保護者の皆様のおかげです。

これからも、こどもたちが健康で笑顔あふれる学校生活を送れるよう、学校・家庭が連携しながら健康教育を進めてまいります。

児童の皆さん、保護者の皆様、おめでとうございます。

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