学年だより・ほけんだより
→掲載時に「すぐーる」にてお知らせします
令和7年度学校評価をアップしました。
本校の取り組み→https://schooltakt.com/case/49241/
スマートフォンでのClassroomの入り方の説明→クラスルーム入り方.pdf
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令和7年度学校評価をアップしました。
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9月4日(金)、4名の保護者の皆様に御協力いただき、不審者の来校を想定した訓練を行いました。
各学級では、先生の指示を聞き、身を低くして静かに待つなど、自分の身を守る行動を確認しました。また、発達の段階に応じて、机や椅子などを活用して教室への侵入を防ぐバリケードをつくる訓練も行い、いざというときに自分たちにできる行動について学びました。
教職員も、来校者への声かけや連絡、児童の安全確保について、実際の場面を想定して対応しました。
訓練後には、保護者の皆様から、役を体験して気付いたことを伺いました。いただいた御意見を今後の安全対策に生かしてまいります。御協力ありがとうございました。
来校の際は、保護者用名札の着用をお願いいたします。名札をお持ちでない方は、事務室にお立ち寄りください。
9月3日(木)、埼玉県議会が主催する「シェイクアウト埼玉~県内一斉防災訓練~」の趣旨に基づき、全校でシェイクアウト訓練を実施しました。
シェイクアウト訓練は、地震の発生を想定し、その場で「まず低く」「頭を守り」「動かない」という3つの安全確保行動を行う訓練です。
訓練の合図に合わせて、子供たちは教室では机の下に入り、校庭では姿勢を低くして頭を守りました。短時間の訓練でしたが、地震が起きたときに自分の命を守るための行動を、全校で確認することができました。
これからも、いざというときに落ち着いて行動できるよう、防災への意識を高めていきます。
5年生が、地域の方にご協力いただき、稲刈り体験を行いました。
子供たちは、春に自分たちで田植えをした田んぼに入り、大きく育った稲を鎌で一株ずつ丁寧に刈り取りました。はじめは慣れない鎌の扱いに慎重な様子でしたが、地域の方に教えていただきながら、次第に手際よく刈り進めていきました。
刈り取った稲を友達と協力して運んだり、コンバインによる収穫の様子を間近で見学したりするなど、普段の学校生活ではなかなかできない貴重な体験となりました。
春の田植えから今回の稲刈りまで、実際に稲の成長に関わることで、子供たちはお米ができるまでの過程や、食を支える方の工夫や苦労について学ぶことができました。
ご指導、ご協力いただいた地域の方に、心より感謝申し上げます
本日、2学期の始業式を行いました。
校長先生からは、熊本県で発生した災害に触れ、災害時にはまず自分の命を守ること、そして周りの人にも声をかけ、互いに助け合うことの大切さについて話がありました。
また、「目の錯覚」を例に、思い込みだけで判断せず、相手のことをきちんと確かめることの大切さについても話がありました。
さらに、9月の生活目標「正しい言葉遣いをしよう」について、相手を思いやる言葉を選ぶことの大切さを確認しました。
まだまだ暑い日が続きますが、健康と安全に気を付けながら、充実した2学期にしていきます。
校内の桜の木に、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害が確認されました。
被害の拡大を防ぐとともに、倒木や枝の落下などの危険を防止するため、市役所の要請により、被害が確認された桜の木4本を伐採することとなりました。
長年、子供たちを見守り、春には美しい花を咲かせてきた桜の木を伐採することは大変残念ですが、児童の安全確保と被害拡大防止のため、ご理解いただきますようお願いいたします。
8月20日(木)、学校保健委員会を開催しました。
今回は、健康診断や新体力テストの結果をもとに、「体力面」と「歯・口の健康」等について話し合いました。
また、「つめとつめ切り」について、けがを防ぐための正しいつめの切り方などを学びました。
今後も、学校・家庭・地域が連携しながら、子供たちの健やかな成長を支えていきます。
ご参加、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
7月31日(金)、20名の地域ボランティアの皆さまにご協力いただき、校地内の除草作業を行いました。
今年度は、特に「勝呂の森」の環境整備を重点的に進めています。今回の作業では、森の下草をはじめ、校舎周辺や通路沿い、広場周辺などを丁寧に整備していただき、校地全体がすっきりとした、安全で見通しのよい環境になりました。
暑さの厳しい中、早朝からご参加いただいた皆さまのお力添えにより、学校の環境が大きく整いました。心より感謝申し上げます。
これからも、地域の皆さまと力を合わせながら、子どもたちが安心して気持ちよく過ごせる学校づくりを進めてまいります。
ありがとうございました。
↓【花壇】
↓【建物の隙間】
↓【建物間の広場】
↓【外周フェンス沿い】
↓【校庭】
朝日が木々からの間から差し込み、すがすがしい「勝呂の森」。
夏季休業中の校内研修では、学校研究の1学期の取組について振り返りを行いました。
本校では、「児童が協働して、思考力・判断力・表現力を高められる学びづくり ~45分間全員が主体的に学び続ける授業づくり~」を研究主題に掲げ、日々の授業改善に取り組んでいます。特に今年度は、「聴き合い、つなぎ、深める児童の学びをつくる」ことを重点として研究を進めています。
研修では、1学期に行った授業実践をもとに、児童同士の学びがどのように深まったか、より主体的な学びにつなげるためにはどのような工夫が必要かについて、教職員が活発に意見を交換しました。
今回の振り返りで得られた成果や課題を共有し、2学期以降の授業づくりに生かしていきます。これからも教職員が学び合いながら、子どもたち一人一人が「分かった」「できた」「友達と考えることが楽しい」と感じられる授業づくりを進めてまいります。
7月17日(金)、1学期の終業式をオンラインで行いました。
はじめに、児童代表が1学期に頑張ったことや、できるようになったことを堂々と発表しました。自分の成長を振り返り、自信をもって伝える姿がとても立派でした。
続いて、校長先生からは、「新たな発見」や「新しいものの見方」を大切にすることについて、資料を示しながら話がありました。子供たちは各教室で画面を見つめ、真剣な表情で話を聞いていました。
1学期、子供たちは学習や学校行事、友達との関わりを通して、多くのことを学び、一人一人が大きく成長しました。
保護者・地域の皆様には、本校の教育活動に温かい御理解と御協力をいただき、心より感謝申し上げます。
夏休みは、健康と安全に気を付け、さまざまな経験を積みながら、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。2学期に、元気な子供たちの笑顔に会えることを楽しみにしています。
本校が指定避難所となる有事に備え、坂戸市防災安全課をはじめ、避難所開設に携わる市役所関係部署の皆様にご来校いただき、避難所開設に向けた確認を行いました。
当日は、備蓄倉庫内の物資や資機材の保管状況を確認するとともに、発電機の設置場所や操作方法、避難所開設時の流れや役割分担について確認しました。また、実際に備蓄品を見ながら、災害発生時に迅速に対応できるよう、学校と市役所関係部署との連携について共通理解を深めることができました。
今後も、地域の皆様が安心して避難できるよう、市役所や関係機関と連携しながら、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。