学びづくり研修会を行いました~子供が夢中になって学ぶ授業を目指して~
9月10日(木)、1年2組の算数「どちらがおおい」の授業をもとに、学びづくり研修会を行いました。講師をお招きし、子供たちの学ぶ姿をもとに、授業づくりについて御指導いただきました。
授業では、形の違う容器に入った水の量を、どのように比べればよいかを考えました。子供たちは予想をもち、水を移し替えながらペアで確かめ、比べ方や気付いたことを共有しました。実際に試したり、友達の考えを聞いたりしながら、教材に向き合う姿が見られました。
授業後の協議では、子供が夢中になって学ぶための課題の工夫や、友達と学び合うことの大切さについて考えました。また、子供の間違いや迷いをすぐに直すのではなく、「どうしてそう考えたのか」を丁寧に受け止め、一人一人の学びを見取ることの大切さを学びました。
今回の研修で学んだことを日々の授業に生かし、子供たちが自分の考えをもち、安心して友達と聴き合い、学びを深められる授業づくりに取り組んでまいります。