9月18日(金)、3年生が「明治なるほどファクトリー坂戸」へ社会科見学に出かけました。
子供たちは、施設の方の説明を聞いたり、展示を見たりしながら、工場について学びました。身近なお菓子をきっかけに、ものづくりの仕事にふれる機会となりました。
工場見学の後は、芝生の広場で過ごしたり、地域を歩いて町並みを眺めたりしました。
9月18日(金)、3年生が「明治なるほどファクトリー坂戸」へ社会科見学に出かけました。
子供たちは、施設の方の説明を聞いたり、展示を見たりしながら、工場について学びました。身近なお菓子をきっかけに、ものづくりの仕事にふれる機会となりました。
工場見学の後は、芝生の広場で過ごしたり、地域を歩いて町並みを眺めたりしました。
9月17日(木)、校内研究として、4年生の国語「ごんぎつね」の授業を行いました。
この時間は、登場人物の気持ちや場面の様子が伝わる読み方を考える学習に取り組みました。子供たちは教科書を手に、グループで音読しながら、より伝わる読み方を考える姿を見せていました。
9月12日(土)、学校公開日を実施しました。 保護者の皆様に、子供たちの学習の様子を御覧いただきました。御来校いただき、ありがとうございました。 また、校内の安全管理のため、保護者用名札の着用にも御協力いただき、ありがとうございました。
また、同日に第3回学校運営協議会を開催しました。 委員の皆様には授業を参観していただいた後、子供たちの学びの様子について感想や御意見をいただきました。協議では、体操着の上衣の生地の見直しや「勝呂の森」の活用などについて、意見を交わしました。
これからも、保護者・地域の皆様とともに、子供たちの学びと成長を支える学校づくりを進めてまいります。
9月10日(木)、1年2組の算数「どちらがおおい」の授業をもとに、学びづくり研修会を行いました。講師をお招きし、子供たちの学ぶ姿をもとに、授業づくりについて御指導いただきました。
授業では、形の違う容器に入った水の量を、どのように比べればよいかを考えました。子供たちは予想をもち、水を移し替えながらペアで確かめ、比べ方や気付いたことを共有しました。実際に試したり、友達の考えを聞いたりしながら、教材に向き合う姿が見られました。
授業後の協議では、子供が夢中になって学ぶための課題の工夫や、友達と学び合うことの大切さについて考えました。また、子供の間違いや迷いをすぐに直すのではなく、「どうしてそう考えたのか」を丁寧に受け止め、一人一人の学びを見取ることの大切さを学びました。
今回の研修で学んだことを日々の授業に生かし、子供たちが自分の考えをもち、安心して友達と聴き合い、学びを深められる授業づくりに取り組んでまいります。
9月8日(火)、体育朝会を行いました。各教室で画面を見ながら、腕を伸ばしたり、体を曲げたりする運動に取り組みました。座って体を伸ばす運動も行い、朝からみんなで体を動かしました。
ご家庭でも体を動かしてみませんか?
埼玉県教育委員会では、家庭で取り組める運動を動画で紹介しています。ぜひ、お子さんと一緒に取り組んでみてください。
9月3日(木)、埼玉県議会が主催する「シェイクアウト埼玉~県内一斉防災訓練~」の趣旨に基づき、全校でシェイクアウト訓練を実施しました。
シェイクアウト訓練は、地震の発生を想定し、その場で「まず低く」「頭を守り」「動かない」という3つの安全確保行動を行う訓練です。
訓練の合図に合わせて、子供たちは教室では机の下に入り、校庭では姿勢を低くして頭を守りました。短時間の訓練でしたが、地震が起きたときに自分の命を守るための行動を、全校で確認することができました。
これからも、いざというときに落ち着いて行動できるよう、防災への意識を高めていきます。
夏季休業中の校内研修では、学校研究の1学期の取組について振り返りを行いました。
本校では、「児童が協働して、思考力・判断力・表現力を高められる学びづくり ~45分間全員が主体的に学び続ける授業づくり~」を研究主題に掲げ、日々の授業改善に取り組んでいます。特に今年度は、「聴き合い、つなぎ、深める児童の学びをつくる」ことを重点として研究を進めています。
研修では、1学期に行った授業実践をもとに、児童同士の学びがどのように深まったか、より主体的な学びにつなげるためにはどのような工夫が必要かについて、教職員が活発に意見を交換しました。
今回の振り返りで得られた成果や課題を共有し、2学期以降の授業づくりに生かしていきます。これからも教職員が学び合いながら、子どもたち一人一人が「分かった」「できた」「友達と考えることが楽しい」と感じられる授業づくりを進めてまいります。
本校が指定避難所となる有事に備え、坂戸市防災安全課をはじめ、避難所開設に携わる市役所関係部署の皆様にご来校いただき、避難所開設に向けた確認を行いました。
当日は、備蓄倉庫内の物資や資機材の保管状況を確認するとともに、発電機の設置場所や操作方法、避難所開設時の流れや役割分担について確認しました。また、実際に備蓄品を見ながら、災害発生時に迅速に対応できるよう、学校と市役所関係部署との連携について共通理解を深めることができました。
今後も、地域の皆様が安心して避難できるよう、市役所や関係機関と連携しながら、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。
7月7日の朝会で、坂戸地区硬筆展覧会および埼玉県硬筆中央展覧会の表彰を行いました。
今年度は、多くの児童が県展へ出品され、優良賞・特選賞・推薦賞・埼玉県書写書道教育連盟賞など、たくさんの児童が優秀な成績を収めました。名前を呼ばれた児童は、全校児童から温かい拍手が送られました。
校長からは、「賞を受けた人だけでなく、最後まで一生懸命に硬筆に取り組んだ全ての児童が素晴らしかった」と話があり、努力を重ねたこどもたちの頑張りを全校で称えました。
また、受賞作品は校内に展示しています。どの作品も丁寧に心を込めて書かれており、こどもたちの日頃の努力の成果が感じられます。
これからも、一人一人の頑張りを認め合いながら、様々な活動に挑戦していきます。